二人の匠。ひとつのビジョン。

日本でデザイン、製作。

技術や伝統の継承者たるには、次世代に伝える新たな試みも必要不可欠です。従来にないアイウェア素材や技術開発への取り組みは、革新的デザイン重視のトレミー48にとっての大きなテーマであり、新たな試みで意欲的に挑戦しています。

トレミー48アイウェアが世界的に高い評価を得ている大きな理由のひとつが、デザイン、上質感やクオリティの高さなのは言うまでもありません。その品質チェックに高い水準で応えてくれるのは、眼鏡産地「福井」だからこそです。

トレミー48の高品質のモノ造りは、ハイテクノロジー機器による精度の高いパーツ作りと、それを組み上げる熟練の技術者の目と手先の技術の融合によるものです。

  • Kazuhiko Hori
    デザイナー 堀 一彦Kazuhiko Hori
  • Hisanori Uchida
    組立職人 2代目 内田 久範Hisanori Uchida
  • Isamu Hattori
    金型職人 服部 勲Isamu Hattori
  • Hideo Teramoto
    セルロイド職人 寺本 英夫Hideo Teramoto
  • Takayuki Hirai
    彫金職人 平井 隆之Takayuki Hirai
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日本の眼鏡職人が生み出す
最高品質

全ての作品の中心には常に確かな技術と芸術性があります。 トレミー48のフレームは、「希少な技術という遺産を守る」ことに情熱を注ぐ眼鏡職人たちによって命を吹き込まれました。 上質なチタン素材にイタリアのアセテート、ストーン、貴重なホーン、大きさにこだわった真珠などを組み合わせて、トレミー48が新たな時代を拓きます。 眼鏡職人の仕事は、独創的に他に類を見ないほどのフレームを生み出していくことです。あらゆる芸術的な技術を駆使して、きわめて特別なフレームを想像するのです。

デザインの一つでもある日本の伝統技術「和彫り彫金」は、古くから金属工芸作品に用いられ、時代の影響を受けながら受け継がれてきました。表現のために最も重要なのは、「凹凸のある繊細な彫金」であり、彫金には「地彫り」「毛彫り」など様々な技術を用いて完成しました。トレミー48は、常にさらなる可能性を模索し、お客様にご満足いただける最高品質の眼鏡フレームを提供することを目指し続けます。

日本の眼鏡職人が生み出す最高品質
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世の中に存在しない新しい商品

ホーンフレームは、膨大の時間を費やしても最初からやり直す必要がある場合もあり、ホワイトホーンの加工は非常にデリケートな作業になります。素材による制約は常にありますが、それを超えようとする努力が大切です。技術を進歩させることは、リスクを負うことでもあります。それらのリスクは予測するべきですが、限界を超えることが重要なのです。そうしたプロセスを経て、このホワイトホーンの企画とデザインが誕生しました。

1500年の伝統を持つ越前漆器の匠職人とのコラボレーションで、耐久性が非常に高いカラーホーンフレームの作品がようやく完成しました。それはまさに冒険の終点であり、出産のようなものです。作品が初めて誕生したとき、それはアイデアが生まれた瞬間と同様に、最高に素晴らしい瞬間なのです。私たちは全工程、日本の職人でホーンフレームを完成するまでに、約2,000時間の作業を要しました。

世の中に存在しない新しい商品
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素晴らしい技術と若返りデザイン
世界最高水準の眼鏡職人技

ブランドの基本に流れるのは、日本の職人技術の推移を集約し、 「ファッション」と「掛け心地」「耐久性」「アレルギー対策」「光学的要素」など、『道具としての眼鏡』としての機能性を熟考して、まさに「快適な視力補正」と「お洒落と品格」を同時に向上させてくれるメガネ造りです。代々受け継がれた卓越した職人のテクニックやきめ細かな仕事ぶり、そしてモノづくりに魂を込める情熱とこだわりから生み出されています。

不可能といわれる製造過程を、長い年月で蓄積された眼鏡職人技より実現し、トレミー48は日々進化しています。メガネの1つ1つのパーツはすべて日本国内で生産され、破壊テストで耐久性を検証し、CE検査に合格した商品のみが市場に出荷されます。

素晴らしい技術と若返りデザイン